ハフキンス日本上陸・ショートブレッドやジュートバッグが人気

ハフキンスについて

2018年10月09日 19時02分

日本のフードフェアにも参加

ハフキンスは、2017年3月に幕張メッセで開催されたフードエキシビション「Foodex Fair」に参加しました。ハプキンスのフェア会場での人気はひじょうに大きく、主婦を中心とする多くの女性が列を作りました。会場ではスコーンやオリジナルトートバッグが販売され、飛ぶような売れ行きを記録。大盛況の内に終了しました。
 
ハフキンスのマネージング・ディレクターであるジョシュア・タイ氏は、
 
日本とイギリスは、伝統的にお茶を愛するという特徴を持っています
 
と話し、日本市場でのハフキンス製品の輸出販売に自信を示しました。
 
日本には多くのイギリス人が在留していますが、本物のスコーン、本物のアフタヌーンティーを楽しめるところは限られるようです。イギリスの静かな街・コッツウォルズの伝統あるベーカリー&ティールームは、ハイクオリティーはそのままに、日本市場に合わせた手法で、新しいマーケット攻略に力を入れています。
 
本国イギリスでも注目されているハフキンスの海外進出。日本のほか、オーストラリアやカナダ、スイスなどにも商品を展開。BBCなどのマスメディアにも数多く取り上げられています。ハフキンスは今、海外での成功に確かな手応えを感じています。
 
街の小さなベーカリー、世界へ
ハフキンスは1890年に小さなベーカリーとして生まれました。焼きたてパンを地元の人に届けるパン屋さん。ベーカリー&ティールームは全6店舗。ブレックファスト、ランチ、アフタヌーンティー、そしてコーヒーをサーブしています。地元コッツウォルズの人々に愛されて100年。学生から家族連れまで、多くの人たちを魅了する焼きたてブレッドが生まれる工房は、小規模のまま伝統を守り、手作りの愛情がこもったメニューを提供しています。
 
ハフキンスは現在、日本を始めとして北米、そしてEUへの商品展開に力を入れています。街の小さなベーカリーは、100年の時を経て、世界へと活躍の場を広げようとしています。
 

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